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Mission

Made by Japan 高品質な農産物を世界の食卓へ

これまでの日本の農業は、”素のままたべても美味しい“という圧倒的な高品質を誇りながらも、技術継承の課題から産業化が進んでおらず、品質と生産量の両立が困難でした。

INGENは、味と生産の安定性どちらの観点からも
「この農家(産地)なら間違いない」と
言ってもらえるような競争力の高い生産者を増やし、食糧自給率・農産物輸出量増加に貢献することを目指しています。

Vision

栽培技術の底上げ・産業化をサポートする

高品質と生産量を両立すること、
職人的な技術の産業化には、

・品質を担う観察・判断技能
・病害虫などの先回り対策技術

両輪の最適化が求められます。
さらに高温多湿なアジア圏に位置する日本の農業者には気象状況に合わせた柔軟な即断力も必要です。

しかしながら、現状の栽培現場・研修現場で指導者が膨大な時間をかけて作った技術情報の9割は読まれることなく捨てられています。一方で、生産者側がコストをかけて集積した栽培データも、活用されることなく溜まってることがほとんどです。

そこで、INGENは農の相棒Mr.カルテを中心とした事業展開で、栽培技術情報を整理し、生育状況にあわせて繋なおすことで、栽培技術に新たな価値を創造していきたいと考えています。

 

 

Value

技術継承の環境を整備する

日本の農業はこれまで、品質を担保する技能を磨く農業者と、病害虫の流行情報を読み解き先回り対策技術を提供する栽培指導者の二人三脚で成り立っていました。
しかし、蓄積した施肥過剰への対応・消費ニーズの多様化・気候変動などにより農業者も栽培指導者も高度人材が求められるようになる中、
理論的・効率的な技術継承の方法の確立が最優先で必要とされています。

これからの時代は、普及センター、JA、メーカー、民間肥料商・種苗商、そして技術力の高い農業者―所属や属性関係なく技術・技能をもつ人が後継者へ提供していく環境が必要です。

ベテランにとっては、培った技術・技能を正しく評価され、還元されるように、
若手にとっては、自由意思で栽培技術を学習できるように、
健全な競争原理の元、だれもが技術向上にモチベーションを感じられる環境を整えるべく、INGENは以下の価値創造に努めます。

 ―モノ売りから栽培ソリューションを売る仕組みづくり―
・栽培指導・処方・資材調達の一元化
・科学的・中立的な立場から栽培ソリューションを提供

Spirit


現場第一主義

INGEN創業の原点は、
栽培現場のニーズとITサービスのずれを知った創業者が
 学生時代に始めた農業インタビューにまでさかのぼります。
創業後1年間で約1000軒の農業者を直接訪問し、
生の声を反映することでMr.カルテは生まれました。
これからも、まずは現場に行ってみる・聴いてみる、
機動力を大事にしていきます。

想像力と問題提起力

問題の一歩先、相手が伝えたことの一層深くを想像し、今何が必要か考える。

馬には乗ってみよ

課題にぶつかったとき、先入観や慣習を理由に思考停止しない。
まずはやってみて考える。行き詰ったら聴いてみる。
時には頼ってみる。機動力と実行力。
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