栽培データに基づく最適肥料の提案販売で、関東近郊農家の栽培効率倍増を目指します。

お客様紹介

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営業先・取引先情報のため、一部のみの公開とさせていただきます。(このほか、首都圏を中心に、有力農家様約60軒と取引させていただいております。)

ファイル 2016-01-19 17 36 59川越いちご園すじの様(埼玉県)

すじの様は、長年、農協への出荷と近くの共同直売所への出荷をメインとしてきましたが、2014年頃より徐々に観光農園としての売り上げを伸ばしてきました。紅ほっぺ、あきひめを高設栽培し、直売では完熟どりにこだわっています。ハウスの改装を機に、地域への宣伝活動に力を入れたいとうかがい、・販促物の制作全般(ロゴ・HP・看板・チラシ・名刺)、お土産の企画・受託加工(ジャム・ゼリー)を承りました。

ファイル 2016-03-04 9 31 22 図1

ジャム・ゼリーは1シーズンで800個程度販売、飲食店・製菓店からの問い合わせも増え、現在3店舗に出荷していらっしゃいます。
現在は、清潔感を保てる高設栽培良さを生かしながら、「完熟いちご」の品質向上を目指し、既存で使用している液肥の補完となるアミノ酸などの機能性肥料を複数種試験導入しています。

ファイル_004 - コピーストロベリーガーデンおぎしま様(埼玉県)

おぎしま様は、従来から観光いちご園を運営し、いちご狩り、イチゴの直売、自家製ジャムの販売をしています。最近開業した「越谷ストロベリータウン」で、1区画分の運営も行うこととなり、「ストロベリータウン」向けに、「ストロベリーガーデンおぎしま」にも興味を持ってもらえるようなお土産を検討していらっしゃいました。
そこで、マンゴープリンのように果実そのものの味を楽むことができ、またかわいらしい包装でお土産としての人気のいちごプリンの加工を提案いたしました。
1シーズン約2,500個販売していらっしゃいます。
また、肥料に関しては、観光農園ならではの課題として「お客様が、葉面に散布した肥料の水滴を、農薬と誤解して不安を感じてしまうことがある」と伺い、カルシウムを主体とする葉面散布用の肥料について、溶け残りがない原液タイプの資材をおすすめし、現在ではその扱いやすさから、葉物野菜にもお使いいただいております。

ファイル_002 - コピー岩槻いちごファームNakaiwa様(埼玉県)

Nakaiwa様は、水田だった土地をハウス土耕トマト栽培と、観光いちご園に転換していらっしゃいます。
土耕トマトに関しては、一部直売もしているため、トマトの糖度維持を重視していらっしゃいます。しかし、畑がもともと水田であったこと、地下水が高いことがあり、周りの水田に水が入る4月を過ぎると自然と土壌水分が増加するため、潅水による液肥の追肥を行うと、トマトが水っぽくなり、糖度が下がってしまうことが課題でした。そこで、まずは欠乏症状のでやすいカルシウムについて、葉面散布用肥料を提案いたしました。
現在、栽培後期に不足しがちなほかの成分に関しても、追肥用葉面散布肥料の試験導入を積極的に進めていらっしゃいます。

また、お土産販売に以前よりご興味があったものの、最初からロット数の多いものを注文するリスクを考え、なかなかお試しできなかったそうです。弊社の加工サービスは、このようなお悩みを持つ農家様のご要望に応えて、小ロット加工にこだわっておりますが、さらにNakaiwa様の在庫負担を減らすため、最初のいちごプリンの加工について、お仲間の農園様と一緒にご注文いただき、もともと小さいロットのさらに半量を注文していただくことになりました。試験導入時からお客様からの反響を多くいただき、1シーズン500個販売していらっしゃいます。

 

3代目2矢ケ崎ぶどう園様(東京都)

お中元・お歳暮ニーズの減少から、矢ケ崎ぶどう園様は贈答用ぶどうの注文販売から、観光農園と直売への切り替えを進めていらっしゃり、弊社創業前よりご相談をうかがっております。お客様との距離が近い東京ならではの取り組みとして、口コミからのお客様やリピートの多い地域に愛されるぶどう園を目指して地元小学校への給食用のぶどうの提供をおこなったり、お客様にぶどう狩りそのものをいつでも楽しんでいただけるよう、味へのこだわりはもちろんのこと、定期的に珍しい品種を導入していらっしゃいます。
新しい苗木の導入頻度が高い分、苗木の成長環境の改善が課題と伺ったため、苗木専用の微生物の土壌改良材を提案いたしました。微生物の住みかとなる隙間の多い資材として、炭やぶどう園の間伐材由来の細かな木材チップと混ぜ込んでいただき、使っていただいております。

ファイル 2016-03-09 7 44 50 - コピー横田ファーム様(千葉県)

横田ファーム様は、以前は花き栽培農家でしたが、花き需要低下に合わせて、花き用ハウスを水耕トマトと高設イチゴ栽培ハウスに切り替え、千葉市にある農園として、観光いちご園・トマトの直売・農業体験ツアーの運営をなさっています。高設イチゴハウスについて、もともと花き用ハウスを改造したところであったこともあり、培地が乾燥しにくく、相対的に土壌水分量が高くなり、イチゴの糖度低下と、高設培地直下ぶぶんの結露からの汚れが課題でした。そこで、東大 国際農業情報研究室の「土壌水分(pF)測定ツール」を導入していただきました。現在は、天候に合わせた適切な潅水量管理のために、土壌pF値と天候の関係を分析していらっしゃいます。

いちごプリン
(写真中のプリン:弊社で承りました)

ファイル_001 - コピー神崎農園様(神奈川県)

住宅街に近い場所でイチゴの直売を行う神崎農園様では、連日開店直後に売り切れますが、花芽分化の周期によって生産量が急激に増えた日は、完熟で商品価値の高いイチゴを処分しなくてはいけないことがあり、有効活用の方法を検討していらっしゃいました。
弊社の加工サービスでは、個人経営で多様な課題をお持ちの農園様むけに柔軟な対応をしております。神崎農園様からイチゴを即受け取り・即加工することで、神崎農園様の廃棄イチゴ削減につながりました。

その他

 安藤農園様、 小泉農園様、サンモリヤ様、新日本農業様、 秩父レジャー農園様、武笠農園様、八木原農園様 など

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