養液土耕、水耕栽培で使う液肥について、チッソ・リン・カリなどの肥料成分や微量要素がブレンドされた状態で販売されている「複合液肥」と、「単肥」と呼ばれる個々の肥料を別々に購入し、組み合わせる場合があります。
「複合液肥」は、キットのように扱いやすく、溶かす順番や溶け残りを気にすることなく、新規就農の方でも栽培初年度から一定基準の収穫を実現できる一方で、コストの面で「単肥設計」単肥設計に劣ります。

一例としては、複合液肥を使用していた際の液肥代が100万円/年であった農家が、10万円程度の設備リニューアルで、単肥設計に変えることで30万円/年までコスト削減することが可能です。

 

弊社では、複合液肥用に設計された液肥タンク・配管を、溶け残りによるつまりが起こらず、溶かす順番も簡易的にする
「単肥設計用 液肥タンク・配管リニューアルサービス」を開始いたします。

お問い合わせいただいた農家様には直接おもむき、現在の配管状況や、使用する液肥の種類、流量や水圧を計測したうえ、最適な設計をご提案いたします。

ご興味のある方は、弊社までお気軽にご連絡ください。